ちちのひ

2014年1月に父を自死で亡くしました。

ボーダーライン

大人子供

自然不自然

善悪

正不正

正気狂気

才能平凡

苦痛快楽

男女

他人自分


見極め難い境界線


どこからどこまでが自分なのか

という既出の概念に飲み込まれた時、境界線が消える

消えて消えて消えて

どこにも自分が居ない


我々は個であり全

全てで一個体なのだ

知覚感覚全てを共有している

故にお前の犯った悪事は我々には隠し立て出来ないのである


という化け物かエイリアンを何かの漫画か映画で見たけど




個であり全である

オッケーGoogle

1度死んだ心は元に戻らないのか。

みんなきれい事ばかり吐いて今日も健やかに私を追い詰める。

本当に心が死んだ事なんて無い奴ら程誰だって辛い事はあるんだから頑張るしか無い等と軽々しく言う。

今、ここに、存在するそれだけの事に、どれだけ頑張っているか。

私の心が異常なのか、死んでるのか、それとも世界に価値が無いのか、逆にみんなが死んでいて、こんなに頑張って続けて行く程の値打ちは無いのか。

頑張って良かったと思えるただ一つの報いも無い。

私が特別傲慢で我儘なのか、平和ボケか。

死んでも魂は続くのか、身体が消えてもこんなふうに考え続けるのか。だったら死ぬ意味?

自殺者がどこへ行くのか、ググッても出てこない。