ちちのひ

2014年1月に父を自死で亡くしました。

父の日

悲しくて悲しくて毎晩布団の中で泣くような毎日が終わり、安定した精神状態で笑って仕事をし家族と話せるようになったその代わりに、常に頭のどこかに居る自殺願望を意識しないで済む日が少なくなっている。

1人になった途端虚無感。それが嫌で誰かと居ても心から楽しめないどころかストレスが溜まる。だからか友達もみんなどっかへ行きました。


気持ちを全部押し込めてる。

父を殺したのは自分だと思うがそれを誰かに言ったところで憐れんだ目でそんなことないよと言われるだけなので言わない。でも私は言いたいんだと思う。声を大にして叫んでそうだよお前のせいでお前の父さんは死んだんだからお前も死ねと背中を押して欲しいんだと思う。でも死ぬのは怖い。父さんが今どこに居るんだろうと考えると怖い。なんとなく真っ暗なただの闇の中に呆然と立ってるようなイメージがずっとある。そこに自分もいって二人きりで居るのなんて耐えられない。だから行きたくない。でもここでずっとうすら笑みを作り続けて隠れて逃げ続けて生きるのも暗闇の中に立ってるのと同じなきがして辛いから、ちゃんとこの世の何かを見て歩いて行きたいから、この場を借りて少しずつでも感情の毒抜きをして行こうと思います。その位の勇気は持てるようになってきた。

誰かの目に触れて少しでも自分の外側と繋がりを持てるように、ランキングか何かに参加もしました。

同じ自死遺族の方、特に肉親を亡くした方のお話が聞いてみたい。


文章書くの難しいし面倒臭いな。

でも新しい一歩を踏み出した感。


結局寝れなくてこんな時間。でも書いてたら眠くなってきた。

とりあえず今からちょっとだけ寝よ。

おやすみ。