ちちのひ

2014年1月に父を自死で亡くしました。

たんこぶ

今日、久々に頭を強くぶつけてたんこぶが出来ました。

頭をこんなに強く打つのも子供の頃以来だなぁと笑える。

そんな何気無い幸せと同時に、子供の頃お父さんと見た景色、車の中でかかってた音楽、よく口ずさんでた歌とかおどけた表情、日の出が好きだったこととか、走馬灯のようにパッパッパッと色々思い出してしまって(頭を強打したからではない)辛かった。


子供の頃、っていうのがまだスイッチになったりするから思い出を思えない。

だから蓋して考えないようにする?

そうすると思い出まで消えて無くなりそうで恐い。

でも思い出があるのは良いこと?思い出したら辛くなるのに?

よくわからなくなります。

まだまだあちこちにスイッチが落ちててすぐにエンジンが切れてしまう。